2024/10/21 09:25

10/31

諏訪大社&八剱神社下見の日
 

愛知から長野へ高速で向かった。


高速を降り長野に着いた瞬間から急に体がクルクル回り始めた…
(個人的には魂が反応している時こういったことが起きると思っている)



だから

ここには何かある。と確信した。



お昼くらいに諏訪に着き
ガイドの方との待ち合わせは夕方それまでの間、氣になる場所を巡る。





茅野市にある御嶽神社へ

御嶽神社の近づくと、景色が何故か懐かく思えてきた...
これは不思議だ。


御嶽神社の前に着いた。車を降り鳥居の前に行くと御嶽神社へ通ずる階段には軽く黄色のロープが掛けられ立ち入り禁止感がある。

いや、でもここは行っていいはず
(もし行こうと思った方は裏の階段から入ったほうが安全なので裏から登ってください)



御嶽神社の鳥居の横を見ると『豊受姫命』の石が祀ってあった。

豊受姫っ!これは!!となる雅通



何かっていうと
実は、諏訪大社に行く数日前

姉が昔読んでいた、守護神が分かる本を思い出した。


姉にその本のHP版を教えてもらい


自分の周りの人の生年月日を入力し守護神を調べていた。

すると

初個展最終日に来てくれた方(八劔個展の話をくれた方)の守護神は 豊受姫

ちなみに姉も 豊受姫 

そして諏訪大社ガイドをしてくれる方も 豊受姫…


そもそもこの諏訪大社に辿り着くまでには


僕の個展情報を姉がインスタのストーリーズにアップ

それを見て個展最終日に来た方がいて

その友達が諏訪大社の観光ボランティアをしててと

バトンを繋いだ全ての人の守護神が 豊受姫

ちなみに守護神占いの神様の種類は24パターンあり

1/24 × 3という確率

この確率をAIに聞いたら↓
1/24の確率のものが三連続で出る確率は、非常に低いです。ポーカーに例えると、3回連続でロイヤルフラッシュが出るようなほぼ不可能な確率になります。つまり、非常にまれな出来事です。

とのこと
 

しかも御嶽神社の鳥居の前に
豊受姫命…

ちなみに僕の守護神は 建御名方命

建御名方命はお諏訪様とも呼ばれる
諏訪大社の神様だ

偶然
とは思い難い…

神様はお洒落なことを

常に仕掛けているのかもしれない。


占い氣になった方は、
占いのページはこちら 
(伊藤雅通は1988年10月23日生まれ)



話を戻して御嶽神社の階段を登って
ついた先の奥に

社があり

そこの御神体と少し会話をしてみた。
(出来てるのかは不明、そんな気がするレベルで自分でもまだ確信はない)


僕は過去世、ここで修行をしていたらしい
だから懐かしく感じるのか?


そして、まるで僕の全ての苦しみを理解してくれている、そんな感じがして涙が流れた。

理解してもらったことで苦しみが癒やされるそんな感覚だった。


そして『もうこれからは、大丈夫八剱で個展しろよ』そう言われた氣がした。
(しろよって何とも俗っぽい言い方だなとは思った (笑))



御嶽神社を後にし、神長官 守矢史料館へ行くと御頭祭という祭りで出されたシカの頭の標本があり

それをスマホで撮った(心の中でシカに撮っていいですか?と聞いたら「良いぞ」と少し違和感のある感じはあったが撮った)

すると

そこからなんとなく気持ちが悪くなった...

もしや、さっきの写真かと思ってすぐに消したら、調子が戻った。


そんなことの後

ガイドの方と八剱神社の宮坂宮司さんに挨拶

宮坂宮司「いつでも、空いていれば使ってもらっていいので、個展をする日が決まれば連絡ください。」と言ってくださり、了承を得た。



翌日

ガイドの方との待ち合わせ時間の前に八剱神社参拝できるように、早めに起床した。

昨日はゆっくり出来なかったからと

八劔神社内の社や石碑、全てにゆっくり感謝を込め手を合わせた

すると 本殿の右側に御嶽大権現の石が!!





八剱神社を見終わって

ガイドの方と合流し諏訪大社4社
プラスおすすめの所いろいろ案内してもらった。


この諏訪は、自然を御神体とするが故、山に囲まれたこの地は神に囲まれた地

人が手を合わせるほどに、その霊力が高まるのか氣の高い土地だった。




最後には北斗神社、諏訪の南の方へ向かうと、またクルクル回り始めた。

どうやら守屋山に近づくと身体が回転するらしい

というのも確認をしたら高速降りた時には後ろにあったのも守屋山だったからだ。




守矢族は呪術師
役行者も呪術師



分からないけど守屋山に何かありそうだ



ちなみに諏訪大社の御神体は山

諏訪で最も強い霊山は守屋山らしい。





つづく…

9話 青い龍神↓